鹿野町Project耕作放棄地から蘇った鹿野果樹園を
収益化により継続させる!

鹿野(しかの)町ってこんな町

鹿野町の地域資源&課題

耕作放棄地から蘇った鹿野果樹園を収益化により継続させる!

ストーリー

  • プロジェクトミッション

    数あるアクションの中でも、今回のとりラボでは「果物の新商品化に取り組む」「果樹園を活用した交流及び都市への販売ネットワークの構築」をターゲットとします。収穫予定の果物をどのように活用し、販路を築くか、果樹園そのものを活用できないか、を考えます。いわゆる、この果樹園の要となる事業です。
    昨年度に植えられた果樹は6種230本で、このうち、いちじく(60本)は今年度から、くり、りんご、柿、ヘーゼルナッツ、アーモンドは約3~5年後に収穫予定です。このうち、今回のとりラボでは、来年度以降に収穫されるいちじくを主として、それ以降に収穫される各果物について、新商品開発や製品化、町内外、都市への販売ネットワークの構築など、収穫された果物の活用方法を考えます。また、今年度以降に植えられる果樹についても、活用方法を考えます。

    とりラボゼミ終了後のアクション

    今回のとりラボで検討していただいたプロジェクトは、最終発表会で「いんしゅう鹿野まちづくり協議会」に承認が得られた後、「鹿野町【河内】果樹の里山協議会」、その他協力団体と協力しながら、ゼミ終了後(来年度以降)に実施していただきます。
    実施後の体制(2拠点居住、東京における関わり方、鳥取への移住など)や、プロジェクトの実施方法、収入面などについても、ゼミの中で考えていきます。

プロジェクト
サポート団体
いんしゅう鹿野まちづくり協議会

  • 小林 清 氏
    (副理事長・事務局長) 
  • 鹿野町において、心が通うまち・人づくり活動を広く実施しています。主な活動は下記の通りです。
    ◆空き家活用による賑わいづくり 空き家を活かした「ゆめ本陣」「夢こみち」「しかの心」の取組みは活動拠点となり、来訪者の憩いの場となる等、鹿野に活気を与えています。
    ◆町並みを楽しむ賑わいづくり 鹿野には400年続く「鹿野祭り」があり、「いんしゅう鹿野盆踊り」「虚無僧行脚」「鹿野わったいな祭り」など、新たな賑わいを鹿野町内外の人々と一緒に創出しています。
    ◆その他、鳥の劇場との連携による演劇祭期間中の「週末だけのまちのみせ」の開催、明治大学生の「創立者出身地への学生派遣プログラム」の受け入れ等を行っています。

地域資源
オーナー
鹿野町【河内】果樹の里山協議会

鹿野町河内地区の地域住民で組織された団体です。昨年度から発足した団体で、耕作放棄地等の農地の新たな活用を目指し、観光果樹園・体験果樹園が可能な果樹の里山を計画・実行しています。

こんな人を募集

  •  果物を活用した新商品の企画や加工・販売の経験や興味のある方
  •  耕作放棄地の活用に興味がある方
  •  地方で取れた果物やそこから生まれた新商品をより多くの人に届けたい方
  •  農業(果樹園)や六次産業化に興味・経験のある方
  •  耕作放棄地を脱した今、持続可能な仕組みを作りたい方
  •  歴史ある城下町に関わりながら暮らしたい方

2016年の募集は終了いたしました。

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