伯耆町Project地元こだわりの「器×酒」を世界へ届ける!

伯耆(ほうき)町ってこんな町

伯耆町の地域資源&課題

地元こだわりの「器×酒」を世界へ届ける!
源流どぶろく 上代 / 大山焼 久古窯

源流どぶろく 上代 ストーリー

大山焼 久古窯 ストーリー

  • プロジェクトミッション

    伯耆町の資源と言える「どぶろく」と「大山焼」の2つのこだわりの名品を世界へ発信して頂くのがミッションです。「器×酒」のコラボ商品や、それぞれの特徴を活かし、新商品の企画や既存のこだわり品をブラッシュアップして頂いても構いません。
    両者ともに非常に協力的なので、この環境を活かし、全国、世界に届けて頂くのがミッションです。

    とりラボゼミ終了後のアクション

    とりラボで検討して頂いた提案は最終発表会で、パワフル伯耆まちづくり推進協議会や上代、久古窯に承認を頂いた後、その他協力団体と協力しながら、とりラボ終了後に本格的にアクションして頂きます。
    実施体制(2拠点居住、鳥取への移住、東京からの関わり方等)や、プロジェクトの実施方法、収入面などについても、ゼミの中で考えていきます。

プロジェクト
サポート団体
パワフル伯耆まちづくり推進協議会

  • 長谷川 満 氏(事務局)
  • 伯耆町の農・商・工・観光の関係者が、自らの手で同町の振興を図ろうと発足した団体です。地元のベテランと若手が力を合わせ、同町の魅力を再発見し、磨いて、町内外に発信する事業に継続的に取り組むことで、同町の活性化を目指しています。
    具体的には、特産品の発掘と創出、販売促進のほか、東京の親子を同町に呼び地域の親子と交流を図るモニターツアーなど、他地域との交流事業「パワフル伯耆キッズ育成プログラム」を展開しています。

  • 地域資源
    オーナー
    (株)上代(かみだい)

    「どぶろく」を醸造・販売する会社です。伯耆町の旧溝口町のうち、福岡地区では過疎化、高齢化が進んでいました。そこで、少しでも地域を元気にしたいと地域住民が立ち上がり、平成21年に、鳥取県で初めてで、町全体が「ほうき農村交流どぶろく特区」に認定され、「(株)上代」が設立されました。廃校になった小学校は、どぶろくを飲める農家食堂に生まれ変わり、小学校の校庭にどぶろく醸造所ができました。地元の職人が、地元で採れた米と、あの「いろはす」にも使われているおいしい地元の水を使って、こだわりのどぶろくを醸造しています。

  • 地域資源
    オーナー
    大山焼 久古窯(くごがま)

    大正時代に途絶えた大山焼を再興し、昭和45年に開窯された窯元です。再興人の鈴木さんご家族3人と研修生1人の計4人で営んでいます。焼物の特徴としては主に鉄釉を使用しており、金属色の光沢が変化に富んだ肌合いが特徴の玉鋼曜天目を製作しています。この技術は日本でもここだけと言われ、その美しさは他に類を見ない程、華麗で優美な焼物です。このほか、青瓷・油滴・均窯・灰釉等も製作し、陶芸体験もすることができます。

こんな人を募集

  •  どぶろく×大山焼のコラボ商品の企画や販売に興味のある方
  •  地域の知られざる資源のブランド化経験・知識や興味のある方
  •  陶芸やアルコール製造(どぶろく)の経験・知識や興味のある方
  •  どぶろく等の発酵文化に興味のある方
  •  鉄釉(てつゆう)を用いた陶器に興味のある方
  •  大山のすそ野で水の綺麗な環境に関わりながら暮らしたい方

2016年の募集は終了いたしました。

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