大山町Project「大山参道の顔」である「松田家」をリノベーション!

大山(だいせん)町ってこんな町

大山町の地域資源&課題

「大山参道の顔」である「松田家」をリノベーション!

ストーリー

  • プロジェクトミッション

    大山参道の入り口に位置する「大山参道の顔」である「松田家」の3階建てビルを活かして、この大山参道周辺を活気づけることがプロジェクトミッションです。このビルのどの部屋をどのように使うかは、アイディアと松田さんとの交渉次第です。自分達がどう関わるのか、どのようなお店がこの大山参道に必要なのか、チームでアイディアを出し、ブラッシュアップして頂きます。

    とりラボゼミ終了後のアクション

    とりラボで検討して頂いた提案は最終発表会で築き会、松田家のオーナーに承認を頂いた後、その他協力団体と協力しながら、とりラボ終了後に本格的にアクションして頂きます。
    実施体制(2拠点居住、鳥取への移住、東京からの関わり方等)や、プロジェクトの実施方法、収入面などについても、ゼミの中で考えていきます。松田家に2~3か月等滞在しながら、短期間での試験的なプロジェクト実施も可能です。

プロジェクト
サポート団体
築き会

  • 中村 隆行 氏
    (副代表)
  • 大山町のUIJターン者を中心に活動する団体です。
    移住定住の促進、古民家の再生・保存、地域資源の活用とアートによる地域活性化を目指し、様々な活動を行っています。メンバーは、宮大工、漁師、理学療法士、農業経営者、ダンス講師、シンガーソングライター、アーティスト、デザイナー、カフェオーナー、地域おこし協力隊と、多種多様な職種から頼もしい仲間が集っています。
    2013年には、1928年(昭和3年)に建てられた医院を、「地域」×「人」をつなぐコミュニティ・スペース「まぶや」としてリノベーション。ここでは、移住交流サテライトセンターも運営しています。
    また、築き会メンバーの協力により、コワーキングスペースを併設した〈お城〉付きシェアハウス「のまど間」もオープン。
    築き会の持つリノベーションのノウハウを活かし、協力しながら、今後の松田家について一緒に考えましょう。

地域資源
オーナー
対象空き店舗 松田家

松田さんは、昔旅館だった3階建てビル「松田家」のオーナーです。
1階の一角には松田さん手作りの品が並ぶお店を2010年からオープン。元々、趣味でパッチワークやリース作り等を行い、店内には編み物や縫い物、自然の物を使った手作り品が並んでいます。
また、大山参道にはコンビニがないため、松田さんは「道行く人々の要望に応えてパンやお菓子、カップめん等も揃え、なんでも屋さんの様相を呈してきました…」と笑ってお話しする一面も。
とっても素敵な松田さんはお話も上手で、時間が経つのを忘れてしまうほど気さくなオーナーです。

こんな人を募集

  •  空き家・空き店舗の活用・リノベーションの経験または興味のある方
  •  飲食店での調理経験や店舗等での経営経験または興味のある方
  •  対象となる空き家・空き店舗のオーナーと積極的に調整をはかり、地元住民の想いに寄り添いながら提案ができる方
  •  大山の長い歴史や自然豊かな環境に関わりながら暮らしたい方
  •  スキー・スノボーを思う存分楽しみながら暮らしたい方

2016年の募集は終了いたしました。

  • とりラボの最近の様子を知る

    とりラボの最近の様子はFacebookページにて更新しています。
    気になる方は、いいねをして最新の状況をご覧ください。

    とりラボのFacebookページ
  • とりラボに問い合わせる

    とりラボについて、ご質問や鳥取在中でお手伝いをご希望の方、取材等のお問い合わせは以下のボタンからお問い合わせください。

    とりラボに問合わせ